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ベルトはちょっと。

はじめに
以前JAOSのマッドガードを取り付けましたが、ベルトで吊っていました。
おそらく巻き込んだりして負荷がかかった場合に、ベルトやプラスチック部品が最初に破損することで車体にダメージがいかないようにするためだと思います。

これに関してはよく考えられていると思いますが、このパーツを取り付ける方の大部分は機能性よりもスタイル重視だと思うんですよね。

私もその内の1人なので、破損したときのことは一旦置いといて今回は野暮ったいベルトからスタイリッシュなワイヤーに変更したいと思います。
また、それに伴い固定部分も少し変更します。


用意したもの

・1.5mmの
ワイヤー 2本(カットして使用)


・オーバルスリーブ


・ステンレス引きバネ 0.9×6×35


・キタコ ユニバーサルステー L型


・ステンレス 二重リング 内径14mm


・ワイヤーカッター


・ワイヤーかしめ工具



フロントをワイヤー化
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まずはフロント側から行います。
既存のプラスチックステーを外して、上の写真のようなL字ステーに変更します。
このステーはスチール製なので折れる心配はありません。

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車体に取り付けるとこんな感じになります。
JAOS付属品より若干長さがありますが、問題になるほどではありません。

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次にステー・マッドガード共にリングを取り付けて、最後にワイヤーで固定します。
私はかしめ道具もワイヤーカッターも無かったので、かしめは電工ペンチで、カッターはニッパーで代用しました。
テンションはフロントなのでほんの少し掛けるくらいにしておきました。


リアをワイヤー化
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リアも同様にステーを取り付けてましたが、リングはステーだけに取り付けました。
理由としては単純にワイヤーがめっちゃ短くなったからです。
というのも、こちらは追加でスプリングも取り付けています。

こうすることで後退した際に、例えば駐車場とかの車止めにマッドガードが当たってもスプリングがあるおかげで余裕ができるため、ワイヤーが無理やり千切れたり、リアカウルが脱落するといったことを防いでくれるらしいです。

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破損防止のため、リアのテンションはフロントよりも強めにかけておきました。
写真でもわかるように結構反らせてます。

まとめ
ということで今回はベルトからワイヤーへ変更しました。
フロントはあまり見えませんが、リアは結構スッキリしたんじゃないでしょうか。
ベルトだとJAOSのロゴが隠れてしまいますが、ワイヤーだとしっかり見えていいですね。